ハリネズミのジレンマ

ハリネズミのジレンマのように、貴方に適度な位置で話を聞きます。

映画の話。リリーのために

4月に見た映画で、「リリーのために」という映画が考えさせられた。個人的に。

主題とは違う悩み方だけど。

 

トランスジェンダーって今は割と受け入れられる感じではあるけど、

設定の時代だと性転換手術すら前例がないもので、自分が持って生まれた性が間違っているという概念が無い。

 

そういう、道を拓く、とか、ファーストペンギンとか、

 

結局マイノリティじゃないから、進んでいけるんだよね。

 

この、「結局マイノリティじゃない」というのって、重要なんだよね。

 

ある一定の母数が、隠れていても、存在するということは、まだラッキー。

 

この母数を作るのって多分ハードル高すぎる。

 

つまり、母数になる同類が居ないのって、人格の形成に大きな影響があるなあ、と思う今日この頃。。。

 

独り言でした。